感情に対するスピリチュアル的アプローチ

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感情に対するスピリチュアル的アプローチ

感情に対するスピリチュアル的アプローチ

2021/04/13

ネガティブな感情と心身

感情をコントロールすることはなかなか難しいですよね・・・

特にネガティブな感情は・・・

このブログでは、ネガティブな感情が心身にいかに影響を与えるかということについて

スピリチュアルの観点からお伝えします。

参考とする書籍は、キャロル・ライトバーガー著『感情地図』(ビジネス社)になります。

 

例えば、怒り、恐れ、ジェラシー、憎しみ、失望、いらだち、執着、嫌悪、心配などといった

ネガティブな感情をコントロールすることはなかなか難しいものです。

多くの人はこれらの感情をコントロールするどころか支配されているのではないでしょうか?

以前のブログにも書きましたが、

とにかく人はネガティブことを考えることが好きなようなのです。

(以下は自著『生きたまま生まれ変わる』から引用します。)

そもそも平均的な人が一日に漏らす不平の数は小さいことまでを含めると70回あるということです。

また、一日に6万個の物事を考えていて、その95%は前日も前々日も考えていたことだそうです。

さらにその習慣的な考えの約80%がネガティブなものということです。

要するに、人は「あ~だ、こ~だ」とネガティブなことを繰り返し繰り返し考えているのです。

 

さて、多くの人は「考えるだけならば自由じゃないの?」と思うことでしょう。

しかし「マインドワンダリング」(「心の迷走」)、

すなわち、「目の前の現実についてではなく、過去や未来についても

あれこれ考えを巡らせてしまう状態」にはまってしまう可能性があります。

(マインドワンダリングについてはすでにお伝えしてありますのでそこをお読みください。)

必然的の心身に負担が生じ、最終的にはうつ病になってしまいかねません。

このような観点からネガティブな感情と心身の関係を自覚するということは大切なことなのです。

スピリチュアルとは・・・

「スピリチュアル」ということばは日本語の中で十分に機能し

従って、多くの人が使っていまが、

皆さんはどういう意味で使っていますか?

『大辞泉』には「精神的な。また、霊的な。』

『日本国語大辞典』には「精神的な。精神に関するさま。また、霊的な』

と書かれています。

それでは「霊的な」とはどのような意味なのでしょうか?

『大辞泉』には「霊・精神に関するさま。」

『日本国語大辞典』には「精神・霊魂に関係があるさま。」

と書かれています。

ここで使うことばについて解説しておきます。

『感情地図』を参考にします。「 」は引用になります。

霊性(スピリット)、魂(ソウル)ということばを使いますが、

「魂は無形なものだが発展プロセスの機動力であり、変化をもたらす触媒としての働きを持つ。

一方で霊は、魂、心、身体をつなぐ強力な生命線である。」

以上から、「スピリチュアル」の意味を(『感情地図』より)「心理学的かつ霊的」とします。

「病は気から」

フラワーエッセンスの創始者であるエドワード・バッチ博士は病気についてこのように言っています。

『エドワード・バッチ著作集』(BAB JAPAN)より引用します。

  

病気になっても、良い状態に取り戻すことができます。

病気は、私たちを襲って苦しめるような冷酷な存在ではありません。

むしろ病気は、私たちの魂が自らの欠点に気づくようにさせてくれます。

私たちがさらに大きな過ちを犯して自分を害することがないようにさせ、

見失ってはならない真実の光の道へ引き戻してくれるのです。

 

魂は耳を傾けさえすれば、いかなる状況や困難に遭っても導いてくれます。

導かれた心と体は信じる幼子のように心配や責任から解放され、

しあわせで健康に輝く人生を送るのです。

 

「病は気から」ということばがありますが、

「病気とは私たちの心の在り方を考えさせるもの」

という考え方を改めて認識させます。

言い換えれば、その人本来の生き方、本当の自分を生きていれば

健康に恵まれるということになります。

ネガティブな感情と身体

以下はキャロル・ライトバーガーの『感情地図』からになります。

簡潔に一部を記しますので、詳細を知りたい方は前掲書をお読みください。

「特定の病気は、身体のある部位に居座っている思考や感情的な反応の結果が必然的に肉体的に表れたものです。」

以下の感情は身体の機能に最もダメージを与えると思われる非常に強い感情のみを掲載します。

肺➡悲嘆 悲しみ

心臓➡恐れ 怒り 裏切り 悲しみ

胃➡拒絶 恐れ 怒り 激怒 敵意

胆のう➡悲哀 怒り 激怒 辛辣さ

肝臓➡罪悪感 怒り 恥 敵意

脾臓➡怒り 憎悪 恥 不満

腎臓➡恨み 恥 強い恐れ

大腸➡不安 脅威 憎悪 怒り

小腸➡悲嘆 脅威 憎悪 怒り

盲腸➡恐れ 怒り

膀胱➡不安 怒り 激怒 脅威 恐れ 憎悪

子宮➡悲嘆 悲哀 怒り 恥 恐れ 激怒

右卵巣➡拒絶 否定

左卵巣➡怒り 恐れ

 

このように心身は一体なのです。

「ただ思っただけなればいいじゃないの・・・」ではないのです。

ネガティブな感情は身体にダメージを与えているのです。

身体に何らかの症状がある人は今一度心理の奥底にあるものを掘り起こしてみましょう。

日常生活でどのようなストレスを抱えていますか?

誰かを恨んでいますか?

何らかのネガティブな感情を引きずっていますか?

幼少時のつらい経験がよみがえりますか?

などなど今一度冷静に分析してみましょう。

 

それでは笑顔を忘れずに!!heart

 

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