嫁と姑がうまくいく方法

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嫁と姑がうまくいく方法

嫁と姑がうまくいく方法

2021/04/20

嫁と姑はなぜうまくいかないの・・・

嫁と姑問題は本当に難しいですよね・・・

「あそこの嫁は・・・」

「あの姑は・・・」

などなどよく小耳にはさみなすよね。

なぜ問題が起きやすいのでしょうか?

そしてどうすればうまくいくのかについてお伝えします。

 

このようなお話を聴いたことがあります。

ある70代の女性は、若いころ姑から嫁いびりをされたそうです。

夫は単に嫁姑問題と判断し、何もしなかったそうです。

女性は家のため、子供のために生きてきましたが、

今でも姑にいびられたことが忘れられないそうです。

さらに夫に対しては、「私のためになにもしてくれなかった」

という思いが消えないそうです。

なぜ嫁と姑は互いに受け入れがたいのか!

それでは具体的に、なぜ嫁と姑はうまくいきにくいのかということについて

具体的にその背景について考えてみたいと思います。

 

1.日本の文化➡「うち」と「そと」

妻は夫のことを「うちの人」と言ったりしますよね。

家の中で暮らす血縁関係のある人のみが「うち」の人になり、

「そと」から入っている嫁は(血縁関係のない)「そと」の人なのです。

つまり、実質上、姑が家を牛耳っている場合が多いことから、

「そと」の人が入ってきて一番不快なのは姑なのです。

よって、嫁をうとましく思う素地が発生します。

 

2.三角関係➡嫁、姑、息子

3という数字は安定しません。

皆さんも、友達3人で旅行にいくとなると、少し考えますよね。

このように関係の不安定さも要因の一つになります。

 

3.息子の母親へのコンプレックス➡「エディプスコンプレックス」

「エディプスコンプレックス」も少なからず息子・夫の心理に影響を与えているとも考えられます。

エディプスコンプレックスとは「男の子が無意識に父親を憎み、母親を慕う傾向」(『明鏡国語辞典』)という意味です。

エディプスコンプレックスの一種として「マザコン」という心理現象もあります。

ここでは両者の差異については言及をさけますが、

いずれにしても、男性の母親に対するコンプレックスも問題の一つになります。

 

4.女の独占欲➡嫁vs姑

嫁は夫/息子を結婚生活を維持できる対象として独り占めしする一方で、

姑/母親は手塩にかけた息子をやすやすと他の女性に取られるのは釈然としない気持ちになります。

 

5.主導権争い➡嫁vs姑

(上述したように)一般に姑が家の”主”になっています。

嫁が来ることにより、家の主導権が危ぶまれることから

姑は嫁を認めたくないのです。

嫁と姑がうまくいく方法

さて、それではどのようにすれば嫁と姑がうまくいくのでしょうか?

嫁が姑に気に入られようと気を使っていろいろやったところで、

両者の根本的な関係が改善される可能性は低いと考えられます。

 

上で70代の女性のお話をしました。

そのお話にヒントがあります。

男性は単に嫁姑問題と判断し、何もしませんでした。

そして近年の妻の夫に対する思いは

「私のためになにもしてくれなかった」ということでしたね。

 

大事なことは、

★妻は夫とこまめに話し合う

とにかく問題が発生するたびに夫と話し合うべきです。

多くの夫は軽くあしらうかもしれません。

しかしそれでも話し合うという姿勢を保ち続けることです。

そして夫も両者の関係を甘く見ないことです。

甘く見ると最終的には自分に跳ね返ってきます。

 

★妻は夫を味方につける

日頃より、妻は夫を味方につけておきましょう。

姑も夫、つまり息子が言うことについては嫁が言うよりは聞き入れます。

そして夫も妻と添い遂げたかったら

妻に対して最大限の誠意を見せるべきです。

 

キーパーソンは夫/息子です。

嫁と姑の緊張関係を緩和するのは夫/息子なのです。

 

世の旦那さんたち、嫁と姑の関係に対し、ご自分を面倒くさいと蚊帳の外に置かないでくださいね!

結局は、自分に返ってきてしまいますよ!

よ~く考えてみてくださいね!

 

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