結婚の概念を打ち破る その2

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結婚の概念を打ち破る その2

結婚の概念を打ち破る その2

2020/12/21

目次

 

現代の結婚観

前回は、結婚というものについて、現状をざっと探ってみました

「好きではない人との結婚への迷い」
「結婚できない独り身の女性のあせり」
「結婚する気がない娘を心配する母親」

といった現状に対し

結婚は情熱でするものだからやめた方がいい
焦らずに楽しむということをしてみたら
本人にその気がないのだから無理強いすることはない

要するに
現代における結婚とは

他人の意思でするものではなく
互いに愛する者同士の意思で結びつくもの

ということになります

もちろん結婚は当事者の意思が尊重されるべきであり
好きでもない人と結婚するなんて
考えただけでもゾッとしますよね

 

結婚と人生設計

このような現代の結婚観は
いずれ好きな人が現れ相思相愛で結婚することができる
ということを前提に成立しています

もしかしたら結婚とは必ずしもそのような定義に
あてはまるものではないとしたらどうでしょうか?

洋の東西を問わず
結婚とは
策略であったり
家同士であったり
妥協であったり
しました

要するに
結婚式当日まで相手がわからないということもあったのです
もちろんこのような結婚がいいとは口が裂けても言いません

結婚したいと思っているのにできない人
今は結婚に興味がないがいずれはしたいと思っている人
心の奥底でわずかでも結婚したいと思っている人
などには 生きている限り 必ず経験する現実を考えてみてほしいのです

みんなに等しく 結婚してもいいと思えるだけの
条件や気持ちを満たす人が現れるとは限りません
したがって「まだまだ」と思っているうちに
あっという間に年を取ってしまいます

女性の場合
出産の生物学的な適齢期があり
それを過ぎると厳しくなります
体外受精や顕微授精などの手段はありますが
確率は低く 甘くはありません
女性にかなりの負担がかかります

還暦を過ぎ
親も次第に亡くなり
金銭的にも問題が生じやすくなります
容姿も体力も衰えます

老後は一人でもいいですか?
病気になったときどうしますか?
生活費は大丈夫ですか?

若い皆さんは
「そんなこと今から気にしてたらやっていけないじゃない!」
「今が楽しきゃいいじゃないの!」
「友達やパートナーがいるから大丈夫!」
と思うことでしょう

しかし「光陰矢の如し」なのです
人生 やるべき時にやっておくことがあり
後になってはできないことがあるのです

そこをしっかり考えるのです!

 

あなたが選択

大恋愛で結婚しても
お見合いや紹介で結婚しても
うまくいく場合もあれば
いかない場合もあります

結婚はしてみなければ
わからない部分が多々あるのです
言わば「長距離レース」なのです
「長距離レース」では熱情よりも
安定した誠意のある「心身の交流」が大切なのです

結婚は決断です
結婚生活は(純粋な)心身の交流です


このままでは老後を一人さみしく送る独身男女が
増えることは明らかです

ここではただ
生きている限り避けられない現実がありますよ!
未来をしっかり見据えてくださいよ!
ということを言っているのです

最終決定は皆さんがするのです
GATEWAYはそのお手伝いをします
自分で決定することが大事なのです
自分で決定することの大切さはまた後ほど・・・


GATEWAYはあなたの人生をお手伝いします🍀

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