人間関係の改善 その2

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人間関係の改善 その2

人間関係の改善 その2

2020/12/13

釈然としないちょっとした人間関係

今回は ちょっとした人間関係について考えてみましょう

実は こんなことがありました

あるパン屋さんにいきました
その店は数回しか行ったことがありませんでした
お店は混んでいて列になって会計をします
会計の様子を見ていると
何とお得意さんらしき人には
パンをサービスしているのです
当然私にはサービスはありませんでした

お得意さんを大事にしたい気持ちはわかりますが
何ともいえない疎外感に襲われ
パンが色あせて見えました

またこんなこともありました

あるテイクアウトのお店でのことです
お昼時になると 人で混み合います
カウンターでは集団で注文をしていました
集団の注文が終わるのを少しわきによって待っていました
集団が注文を終えたので 注文をしようとしたら
突然 中年の女性がどこからともなく現れ
注文をし始めました
私はとっさに「あの~ 待っていたのですが・・・」
と言ったら
二人は顔を見合わせて「はっ?」といった様子で
店員さんはその女性に「すみませんね」と謝ったのです
「えっ 謝るのは私にじゃないの?」
と思ったのですが
その時はとりあえず注文をしました

その後 いつまでも釈然としない思いが残り
すべてが消化不良でした

 

なかなか割り切れない感情

皆さんにもこのような些細なことで
傷ついてしまったという経験はありませんか?
人にもよりますが
些細なことで傷ついてしまう人は
多いのではないかと思っています

「気にしなければいいだけ」といっても
なかなか難しいですよね
人間の感情って
「まっ いいかっ」
などとは簡単には割り切れないこともありますよね

吹っ切ろうと思っても思えば思うほど
いや~な気持ちが追いかけてきますよね

じゃ~ どうすれば割り切ることができるのでしょうか?

 

「これでいいのだ!」

結論から言ってしまうと、
その怒りや不快は
「被害者意識」
「序列意識」
にスイッチが入ったということになります

人は
「無視された」
「大切に扱われなかった」
「存在を否定された」
「ばかにされた」

と判断すると
「被害者意識」
にスイッチが入ります

同時に
「(その人に)下に位置づけられた」
「(その人から)低く見られた」
という
「序列意識」

にもスイッチが入るのです

要するに、人は人から
「大事・大切にされたい」
「好かれたい」
「優秀だと思われたい」
「いい人だと思われたい」
「存在を認めてもらいたい」
「尊重・尊敬してもらいたい」
「少なくとも同等以上には見られたい」

と思っているのです

だから順風満帆の同僚なり友人の
足の引っ張りたくなったり
陥れたりしてしまうんですね
妬みってやっかいですね・・・

人間関係でそのようなスイッチが入ってしまった場合
怒りなり不快な感情がわき上がるのは当然のことです
自分に自然に沸き起こったネガティブな感情を認めましょう

大事なことはその後です
その後の心のもって行き方です

「あ~ 被害者意識にスイッチが入っちゃったな~」
「あ~ 序列意識が顔を出したな~」
「大切にされたいんだな~」
「よく思われたいんだな~」
「ステータスを意識してるんだな」


などと肩の力を抜いて
自分を客観視してみましょう
人はあなたことをいつまでも覚えていませんよ
ストレスの種など自分で蒔く必要はありませんよ

最後に すべてをありのままに受け入れ
そして前向きに前進するための
ことばを紹介しましょう

『天才バカボン』のバカボンのパパの常套句

「これでいいのだ!」

深いと思いませんか? このことばって・・・

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